
野菜の苗植えをしました。事前に何を植えたいかみんなで話し合い、今年度はナス、キュウリ、トウモロコシ、スイカ、メロンに決まりました!「どうやってうえたらいいの?」「やさしくトントンして植えるんだよ!」とこども同士話しながら保育士と一緒に植えました。「はやくおおきくな~れ」と言いながら水をあげる姿もかわいかったです。食べられる日が来るのが楽しみだね!
3、4、5、歳児は公園へ遠足に行ってきました。園につくなり「早く行こー!」とワクワクしている様子のこどもたちでしたよ。道中も「お弁当何が入ってる?早く食べたいね!」と友だちと話しに花が咲いていました。公園ではおにごっこをしたり、遊具で遊んだり全力で楽しみました。そして待ちに待ったお弁当の時間!「こんなのはいってるよ!」と見せ合ったり「おいしー」とほおばったりとっても嬉しそうに美味しそうに食べていましたよ。
満開の桜の下、入園式が開催されました。新たに33名のお友だちが仲間入りしましたよ!これからたくさん笑ってたくさん遊んで、時には友だちとぶつかり合い涙しながら、元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います!
昭和53年より始まりましたかわしま保育園ですが、廃園となる地域の公立幼稚園の受け入れ枠を作ってほしいとの四日市市の要請を受けて、令和5年4月1日より幼保連携型認定こども園となることになりました。それにともない、園名が「かわしまこども園」に変わります。40年の間親しんだ「かわしま保育園」の名前が変わってしまうのも少し寂しいものがありますが、「かわしまこども園」の名前がこれからもずっと親しんでいただけるよう、精一杯子どもたちの成長に関わってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
2年にわたってご迷惑おおかけしておりました園舎建て替え工事ですが、とうとう外構工事も終了し、めでたく完成いたしました!昭和の香りがしていた今までから一変し、ピカピカの保育室や使いやすくなったトイレ、冒険したくなるような園庭など、すてきな保育環境となりました。これからも子どもたちのワクワクが止まらないような保育を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
ひそかに新園舎建設と同時進行しておりました「森の園庭化計画」が形をあらわし、ついにオープンとなりました。まだ改修中のところもありますので、一部のオープンなのですが、子どもたちのうれしそうな声が響いていましたよ。正式名称は未定なので、『どんぐりのもり(仮)』としておきましょう。
この『どんぐりのもり』、今までフェンスの向こうにあった急斜面のジャングルを整備して、園庭の一部としたものなのですが、思ったより広くて、斜面も初級者向きから上級者向きまでいろいろな傾斜を楽しむことができる場所となりました。木漏れ日や、風の音、土や緑のにおい、木々の色彩など、いろいろなものを感じながらいっぱい遊んでくれるとうれしいな。
1月に始まった解体工事から10か月がたち、待ちに待ってた新園舎での生活がスタートしました。ピッカピカの園舎に子どもたちも目をキラキラさせてましたよ。これからいっぱいのワクワクを楽しもうね! これからも外構工事が続きますので、まだまだご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。子どもたちと一緒にワクワクしながらすべての完成を待ちましょう。
いよいよ新園舎が形になりはじめました。子どもたちは、「おおきいね!」「あそこが○○ぐみになるのかな?」「みんなでごはんたべるところはどこかな?」と友だちや保育者とわくわくしながら話しています。日々、すごいスピードで形になってくるので、毎朝「あれ?またおおきくなってる!」「やねができたよ」と変化によく気づく子どもたちです。新園舎での生活を子どもたちと思い浮かべながら完成を楽しみに待っています♪
今年も子どもたちと、畑に夏野菜の苗を植えました。毎日観察をしたり、水やりをして、みんなで大切に生長を見守っています。
畑では「スイカ好き!」「トマト嫌い…」などと思い思いに苗を見ながら話していますよ。毎日変化する苗の生長の様子に触れたり、収穫を楽しんだりしながら、野菜に興味や親しみが持てるよう子どもたちと一緒に野菜の栽培を楽しんでいきたいと思います。
もも組さんの裏の竹林の一部が降りられるようになっていて、その場所を『たけのこの丘』と呼んでいます。周りを大きな竹に覆われているので、少し陰っていて園庭とはちょっと違う空間に斜面もあり、子どもたちにはとても人気の場所です。
この辺りは、今年もたくさんの筍が出てきて、子どもたちは硬い土と格闘しながら、土が柔らかくなるように水をまいたり、直接筍を揺らしたりと思いついたことを試しながら、筍堀りに夢中になっていました。収穫した筍は、子どもたちと焼き筍にして食べましたよ。