リトミック教室の後に、みんなで発表会の動画を観ました。最初はとても集中して観ていたこどもたちですが、観ているうちに楽しい気持ちになってきて「おうちをつくろう、みんなでつくろう♪」と動画に合わせて思わず口ずさむかわいい姿が見られました。「とても上手でびっくりした!」「上手過ぎて涙が出そうだった!」と、観た感想を話していましたよ。
先週楽しんだ氷作りですが、お家で色水を使って氷を作った子がいたので園でも試してみました。水に絵の具を入れて混ぜ合わせてから、前回凍った薄いプラスチック容器に色水を入れて並べました。凍るのが待ち遠しそうなこどもたちです。
昨日の焚き火パーティーから一夜明け、朝の会で焚き火の思い出話で盛り上がるゆり組さん。色んな食材を焼いたことや買い物へ行ったことなど、楽しかった時間を改めてみんなで共有しました。楽しかった話から、「どうやったら火はつくと思う?」と聞いてみると、「木の棒をこうやって回したら火つくんだよ!」と、とても原始的な方法を教えてくれた子がいました。他の子たちも話を聞いて興味津々な様子でしたよ。先週まで力を入れていた氷作りは、お家でも挑戦している子が何人かいて、「絵の具を入れて色水にして氷作ってみたよ!」と教えてくれました。とても楽しそうなので、また園でも試してみたいと思います♪
保育参加期間もいよいよ終盤。今日は2人のパパ先生が来てくださいました♪一緒に砂場でケーキを作ったり、花いちもんめを楽しんだりしていましたよ。一緒にたくさん遊んで、とても楽しそうなこどもたちでした。
今日は待ちに待った焚き火パーティーの日でした!朝から焚き火が楽しみで仕方ない様子のゆり組さん。朝の会の後からみんなで穴を掘ったり、お芋やりんごをアルミホイルで包んだりして、準備も頑張りましたよ。掘った穴の周りに、丸太や椅子を囲うようにこどもたちが並べていて、焚き火はみんなで囲うイメージがこどもたちにあるのかなぁと感じました。
給食後少し休憩してから、いよいよ焚き火パーティーがスタート!火がつくと「あったか~い」「煙がモクモクだ!」と大興奮のこどもたち。念願の焼きマシュマロは、木の枝に刺して自分たちで焼いて食べましたよ。最初は火が怖かった子も、回数を重ねるにつれて自分で焼けるようになり、美味しそうに食べていました。他にもみかんやりんご、じゃがいも、サツマイモなども焼いて、「おいしい!」「もっと食べたい!」と言いながら沢山食べていました。特にポップコーンは、蓋を開けた瞬間に「おお~!!」と歓声が上がる程大盛り上がりでしたよ。
こどもたちがポツリと言った「焚き火がしたい」から始まった今回の焚き火パーティー。自分たちで買い物へ行って準備も頑張った分、おいしさや楽しさが倍増しているように感じました。今後もこどもたちが「やりたい!」と思ったタイミングで焚き火は楽しんでいけたらと思います。
先週した焚き火から、何かを焼きたいと話すこどもたちの姿があったので、今日はみんなで一号館までお買い物に行きました。少し遠かったですが、頑張って歩きましたよ!スーパーについてから、4チームに分かれて順番にお買い物をしました。お目当てのものをみんなで探し、見つからないと店員さんに聞くこともできましたよ!「これください」と伝えながら店員さんに手渡し、お金を払ってから自分のリュックに入れて頑張って持って帰ってきました。近々また焚き火をして楽しみたいと思います♪
体育教室が終わってから、おじいちゃん、おばあちゃんへのお手紙を郵便局へ持って行きました。公園への道とは違い、たくさんの階段を昇ったり降りたりしたり、駅構内を通ったりしながら少し遠い郵便局まで頑張って歩きましたよ。郵便局では、順番に手紙を「おねがいします」と伝えながら局員さんに手渡しすることが出来ました。手紙が届くのがとても待ち遠しそうなゆり組さんでした。
今日は雪が積もりましたね!朝から「雪だ~!」と大喜びで登園して来たゆり組さん。朝一番に園庭へ出て、雪合戦を楽しみました♪雪玉を沢山作って、友だちや保育者と全力でや雪合戦をしていると、あっという間に身体はポカポカに♪1時間近く思いきり雪遊びをしましたよ。
保育室では、朝の会の前に昨日準備した氷を確認しに行きました。ついに氷が張ってこどもたちは大興奮♪「つめたい!」「つるつるしてる!」「あ、割れた!」と言いながら、嬉しそうに触っていましたよ。最初に用意していたボウルには氷が出来ておらず、何の違いがあったのかもみんなで考えました。置いていた場所や入れ物の違いなど、様々な意見が出てきましたよ!
築山近くの砂山に行ってみると、真剣な表情で何かをしているゆり組さんを発見。見に行ってみると、掘った穴に枝を沢山集め、焚き火の準備をしていました。丸太を持ってきて近くに座れるようにして、火にあたれるように工夫する徹底ぶり。「今日寒いから焚き火したい。先生、火つけて!」と話すので、園長先生に一緒に焚き火をしても良いか聞きに行き、園庭に穴を掘って焚き火をしました。「細い木の枝や乾いた葉っぱがたくさんいるんだよ」と伝えると、「みんな、やるぞー!」「おー!!!」と一致団結して集めに行く姿が見られました。火が起きると手をかざして火にあたり、「あったか~い」と無事に温まることが出来ました。去年焼き芋をした経験から、「今日も何か焼ける?「焼き芋食べたい!」「マシュマロもいいな~」と話しており、また別日に楽しめたら良いなと思います。
昨日水を入れたボウルをプールサイドに用意したので、朝から窓を開けておくと覚えていた子たちが自分で氷ができたかどうか確認しに行く姿が見られました。「まだ氷になってなかった」「ゆらゆらしてるから水のままやった!」と、と保育者や友だちに教えてくれて、他の子も思い出して確認しに行っていました。朝の会で、どうして氷になっていなかったのかみんなで考えました。「こんなに寒いのになんでだろうね」とみんなで考えていると、「影のとこに置いておくといいんじゃない?」「家で作ったことあるけど、朝早くじゃないと溶けるよ!」と教えてくれた子がいたので、明日からは日陰にボウルを置き、気になる子は登園してすぐに確認しに行くことになりました。こどもたちが自分で考えて、今までの経験を踏まえて意見を話す姿がとても素敵でだなぁと感じました。
大きな段ボールがいくつか集まったので、みんなで製作遊びをしました。「何を作りたい?」と聞くと、色んな意見が出てきて、今回はお家・バス・UFOを作ることになりました。話し合いの場では、「ねえ、UFOってどうやって作るの?」と友だちに聞いてみたり、「中に入れるバスにしたい」とみんなでイメージを共有する姿が見られました。今回は保育者は見守ることが多く、こどもたち同士で意見を出し合いながら作っていて、こどもたちの成長をとても感じました。思うようにいかず失敗したり、少し壊れてしまったりすることもありましたが、最後まで頑張って作っていましたよ。
この前霜に触れた経験から、みんなでボウルに水を入れて外に置いてみました。どんな日に氷が出来るのか、こどもたちと観察しながら楽しみたいと思います。