いちごさんでの生活もあっという間に1年が経とうとしていました。4月の頃もいちごさんは、初めての場所でお母さん・お父さんと離れることに不安を感じ、泣いている子もたくさんいました。保育士が子どもたちの気持ちに寄り添う事で、どんどん表情も豊かになり、喜怒哀楽を出せるようになると自分の思いを伝えるための言葉も増えてきました。
友達のしていることが大好きないちごさん。友だちの遊んでいるのを見て真似してみたり、今では「○○ちゃん遊ぼう!」・「○○くんおいで!」など友だちを誘ってみたりして関わる姿を多く見られるようになりました。子どもたちはこの1年で子どもたちは身体も心も成長しました。自分たちで遊びを考えることも友だち同士で遊ぶ時間も増えてきて、友だちや保育士と楽しむ子どもたちも笑顔をみると私たちも楽しくなってきます。
1年至らないこともあったかと思いますが、保護者の方々に暖かく見守っていただき、ご理解していただいて保育することができたこと本当に感謝しています。そんな大切な時期に子どもたちの成長を保護者の方と一緒に共有し、悩んだり共感したりしながら過ごさせていただいたこと嬉しく思います。1年間ありがとうございました。
少しずつ暖かい日も増えてきましたね。最近のいちごぐみさんは「見て見て~」と自分で発見したものややってみたことを見てほしい姿など、子どもたちからの発信も増えてきました。
また身体を動かすことが大好きないちごぐみさん。最近は築山に保育士や友だちと斜面を登って、滑ってみたり、三輪車を乗ったり、雪も降る日があったので雪の感触にも触れながら楽しんだりするなどしてますよ!
さらに友だちと一緒に遊びたい思いも強くなってきました。友だちがやっていることが遊びがやりたくなって見て真似してみたり、時には玩具の取り合いする中で友だちとのやり取りも増えてきて、友だちへの関心が深まっていくことなど入園当初に比べて本当に成長したと感じます!
いちごぐみさんでの生活も残りわずかとなりましたが、毎日たくさんの発見に共感を楽しみながら過ごしていきたいと思います。
最近、寒い日が続き体調不良が心配になってきますね。
いちごぐみさんは遊ぶことはもちろん食べることも大好きです。保育士が「ご飯だよー」、「おやつだよー」と言うと手を洗いにいき、終わると自分の座りたい席に座ります。また友だちと一緒に食べたいっていう気持ちを出す子もいて「○○ちゃんと食べたいの!」と保育士に伝える姿もありますよ!大好きな友だちと一緒に食べることができると嬉しそうな表情をするいちごぐみさんです!
さらに給食中やおやつ中、保育士や友だちに「今日はママときたんだよー」、「今日は○○して遊んだ」などやり取りをしながら楽しい食事の時間にしています♡これからも子どもたちが食べることが楽しいと思えるような時間をやり取りしながら大切にしていきたいです。
模倣を楽しむ姿が多く見られるようになってきた子どもたち。カバンを腕にぶら下げて「行ってきまーす!」と手を振って出かけたり、ままごとでは、保育士の姿をじっと見て飲む真似をしたり、コップに注ぐ真似をする姿もあります。保育士が「あっちっち」と言いフーフーしながら飲むと、その様子を見て子どもたちも「あっちー」と言いフーフーしながら熱そうな顔をして飲む真似をしています。このような模倣をするのは、ママやパパなど大好きな人と同じことがしたいという興味や憧れからくるものなのですよ。
園庭で遊ぶことが大好きな子どもたち。頭を指差し「帽子ちょうだい!」「外行こう!」と伝えています。園庭では砂遊びが大好きで一目散に砂場へ行くと手で砂をすくってジャーと砂の感触を楽しんだり、スコップを使って一生懸命カップに入れようとしたりと楽しんでいますよ。また砂場以外の物にも興味がでてきていて、鉄棒にぶら下ってみたり、すべり台ののぼりおりを楽しんだり、お兄ちゃん、お姉ちゃんに三輪車に乗せてもらったりと笑顔をいっぱい見せながら楽しいことを見つけ楽しんでいますよ。
まだまだ寒い日が続きますが保育士と一緒に体をたくさん動かし楽しんでいきたいと思います。
最近、子どもたちは「自分でやってみる!」といった気持ちが出てくるようになりました。オムツ替え・着替え・靴の脱ぎ履きなど子どもたちと一緒にするようにしています。子どもたちなりに一生懸命頑張ってみようとすることもありますが、時には上手くいかないことも…そんな時はさりげなく保育者が手助けしたり、子どもたちが「やってみよう!」・「頑張ろう!」と感じられるような声掛けを心掛けています。
また、子どもたちが「自分でできた!」と嬉しそうに教えてくれる表情はとってもきらきらしています。そんな姿を受け止め、「やったね!自分でできたね!」と嬉しい気持ちを共感していくことで「もっとやってみよう」と自信や意欲に繋がっていきます。
これからも子どもたちの気持ちに寄り添いながら、見守り、励まし、一緒に色々な気持ちを感じられるように関わっていきたいと思います。
風が冷たくなり始め、段々と冬が近づいてきました。そんな中でも子どもたちは元気いっぱいに園庭で遊んでいます!どんぐりの森やたけのこの丘でも遊び、斜面にお尻をついて滑ったり、保育者の手を借りたりしながらゆっくり上り下りしています。どんぐりを見つけると大事に持ち帰ったり、砂場でお皿に入れて料理を作ったり、それぞれが好きなように楽しんでいます。散歩では初めて4号公園へ行き、初めての場所に大喜びの子どもたち!わくわくした表情をして滑り台やブランコで遊んでいました♪とても楽しかったようで、園に帰って来てからも「さんぽ!」「こうえんいったの!」とたくさんお話していましたよ。
自分の好きな遊びをそれぞれ楽しむいちごぐみさん。友だちの楽しそうに遊ぶ姿を見て真似してみたり、自分の見つけた物を保育者に「みて~!」と見せてくれたりしています。また友だちと同じ絵本を読みたい時に、「いいよ」と譲ってくれたり、「いっしょによむ?」と提案してくれたりする姿もあります。これからも保育者と友だちと一緒に楽しいことや嬉しいことをたくさん経験しながら過ごしていきたいと思います。
最近の子どもたちは、同じ玩具が使いたかったり、同じものが他にあっても友だちが使っているものが魅力的で欲しくなり手を伸ばす姿があります。使っていた子は”はなしたくない!”、欲しい子は、”これほしい!”と思いをそれぞれに出し合っています。取り合う姿に「○○がいいよね」「ほしかったね」と一人ひとりの思いに気づき、思いを受け止めながら関わることを大切にしています。これから、「これがいいの!」という思いももっと強くなり、相手に伝えようと手が出たり、噛んだりする姿も出てきます。近くでしっかり見守りながら、子どもたちが十分に気持ちを出し切ることも大切にして過ごしていきたいと思います。
だんだんと日中も涼しくなり過ごしやすい季節となりました。子どもたちはお外あそびが大好きで、「おそといきたい!」と言いながら園庭に駆け出していきます♪小さなお散歩バックを片手にどんぐりや木の実を集めたり、最近では三輪車が大人気で自分からまたがり足で一生懸命に漕いでいます。お兄さんたちが乗っている大きな三輪車にも憧れのまなざしで”やってみたいな”と挑戦していますよ。
日々の遊びの中で友だちとの関わりも増えてきて表情や言葉でのやりとりがある中、まだまだ自分の思いが強いいちごぐみさん。”このおもちゃがほしい””この場所がいい”など思いをぶつけてくれる中で自分の思い通りにならないことも経験しています。思い通りにならなかった時に泣くなど表現してくれるのですが、その時にギューっと抱きしめ「○○したかったんだよね」と思いを受け止めていると最近では周りのお友だちが気にして近づいてきてくれたり、よしよしと頭をなでてくれる姿がありますよ。子どもたちの気持ちを受け止めるという関わりを心掛けてきたことで、また友だちに対してもあたたかい気持ちが芽生えてきたのかなと感じます。
最近は、園庭に出ることも増えてきました!お部屋で帽子をかぶると園庭に歩いて向かったり、それにつられてハイハイで駆け出す子どもたち。
最初は裸足で砂の上や地面を歩くことに抵抗があり、泣いたり抱っこを求める姿がある子もいますが、その中でも保育者の膝の上でなら”触ってみよう”と砂に手を伸ばす姿があったり、友だちが砂遊びを始めると「なにしてるのかな・・・」と気になりチラチラ保育者の腕の間からのぞいて見るかわいい姿もあるのですよ♡
子どもたち一人ひとりのペースに合わせて私たちも一緒に楽しんでいきたいと思います♪