今日は発表会の練習はお休みして一日思い切り遊びました。園庭では鬼ごっこをしたり鉄棒をしたり、大繩をしたりと身体をたくさん動かして楽しみました。またお部屋では、折り紙でクリスマスの飾りを作ったり、友だちとウノやトランプをして楽しんでいましたよ。楽しく遊ぶ中でも「今日は、発表会の練習しやんのー?」とちょっぴり残念そうに聞く子もいて、発表会を楽しみにする子どもたちの姿もみられ嬉しくなりました。
今日は先週話し合いをしてからの劇をみんなでやりました。する前に「みんなはなしをしたこと覚えてる?」と聞くと、「うん!覚えてるよ!」「ポーズしながらするでしょ」「おおきな声でセリフを言う」などと、この前話し合ったことを覚えていた子どもたちです。確認をし、子どもたちが意識できたところでいざ始めると、子どもたちの声の大きさやなりきる姿に驚かされました!
一つひとつ変わってる部分や子どもたちが頑張っているところを「いまのさるくんの○〇がよかったね」「○〇ちゃんよくおぼえてたね!」「あってるよー!」と声をかけ子どもたちの姿を認めていきました!声をかけると嬉しそうに笑みを浮かべるので、それが次への自信に繋がるといいなと思います。
昨日の予行演習でビデオを撮っていたのでそれをみんなで観ました!
観る前に「昨日えんちょうせんせいになんていわれたか覚えてる?」と聞くと、「おもしかった!けどもっとがんばればもっとよくなるしおもしろくなるっていわれた」と答える子どもたち。
「じゃあ今からみるのに、ここをもっとこうしたらよかった」「こんなところがよかった」など、気づいたことをみんなでまた話し合おうね!と言ってビデオを見ました。
自分たちの劇を見て終始笑いが止まらない子どもたちでにこにこ。終わってから部屋で話し合いをすると「さるのポーズがよかった」「あそんでいるこもいた」「ここをもっとこうしたらどう?」と提案する姿もありました!
それぞれ視点が違うなと思い、互いに気づいたことを伝え合うことはとてもいいことだなと思いました。実際にこの話し合いを元に、来週から子どもたちが意識していけたらいいなと思います。
昨日みんなで話し合いをしてからの今日は予行練習!始まる前に子どもたちと昨日話したことを確認をすると、「おおきなこえでセリフをいう」「あそばない」…などとしっかり話したことを覚えていました。
みんなが意識していざ予行が始まると、昨日とは比べ物にならないほど一人一人が声を出してセリフを言っていました。裏では、「おっきなこえだしていこ!」「しゃべらない、あそばないよ」と互いに注意し合ったり、やるぞ!と友だちと一緒にやろうと高めようとする声掛けをしていることに驚きました!今日の子どもたちのがんばりや意欲を認め、残りの1週間は子どもたちの自信をどんどんつけていきたいと思います。
今日は劇の1場面だけを練習しました。セリフを言うのにどこか自信がなかったり、大きな声で言えなかったり、遊んでしまったり…誰かが言ってるからいいや!と人任せになってしまっていたりという姿がありました。
そこで、終わった後にみんなで話し合いをしました。「壁にもたれている子がいた」「遊んでいる子もいたし」「声がちいさかった…」と色々感じた事を発言する子どもたち。せっかくみんなが色々なことに気づいていたので次に生かせるといいなと思います。また話すことでそれぞれが意識して「自分もがんばろう!」と思えるようになるといいなとも思います。
じゃあ次する時にはどうしよう?と問いかけると、「あそばない(ねころがったり、服に手を入れたり、友だちと喋ったり)」「自分の番じゃない時にのぞかない」「大きな声でセリフを言う」とこの3つを意識してがんばろうという話になりました!
子どもたちの頑張ってセリフを言おうとする姿、一つ一つを声に出して認めていき自信に繋げていきたいと思います。
今日はまだ完成できていなかった大道具の残りを作りました!
絵の具で塗るのにお部屋に絵の具を準備していると、「わたしもやるー!」「おれもぬりたい」と言ってみんなで絵の具を使って色を塗りました。みんなは筆を使っていたので筆がなく、手で塗っていると「え、わたしもてでぬっていい?」と筆を置いて手で塗る方へチェンジ…!
大きな模造紙に色を塗ったのですが、みんなでやれば一瞬で完成に。
準備まで楽しむ子どもたちでした♪
先週、劇をした時に大きな声でセリフを言い、劇中も楽しむ子どもたちの姿があり、動きや流れもどんどん覚えてきているようです。なので今日はひとまず劇をお休みし、太鼓決めをしました。
やりたい太鼓が沢山被ってしまい、なかなか決めることができずにいると、「私、いどうしてもいいよ!」と言って手をあげ違う太鼓に移動してくれる子もいるのでした。希望した物をやりたいと最後まで思いを持つこともとても良いことだと思います。でも、誰かが移動してくれたから自分の希望が通ったということを知って欲しいなとも思い、話をしました。
このように話し合いの中で、まだまだ子どもだけでは気づけない思いなどをみんなで考え、感じていきたいと思います!
今日もみんなで劇をしました。昨日はまだどこか不安気にセリフを言う姿があったのですが、今日は昨日とは比べ物にならないほどの子どもたちの成長が見られ驚きました!
一人ひとりが声を出しセリフを言うのでそれが合わさり大きな声になっていました。一人が大きな声を出すと自然とそれにつられ周りの子たちも大きな声を出すので、お互いに意欲を高めあえて良い姿だなと思いました。一緒にやっている私も、子どもの姿を見ていると”たのしい!”という気持ちになるくらい、それぞれが劇を楽しんでいるばらさんです。
終わった後にはその子どたちを褒め、次の意欲や自信に繋げていきたいと思います!あと2週間になりますが、楽しい!という気持ちで進んでいきたいと思います。
今日は幕間の練習をお部屋でしました!
それぞれできることを披露する予定なのですが、去年よりも子どもたちが自分で出来ることを自信を持って披露しようとする姿があり、その成長に驚きと見守っていられる安心感がありました。
なかには挑戦するという子もいて、練習する中で思うようにできない瞬間もあったのですが、「おれがお手本みしたる!」「わたしも」と言って”こうやってするんだよ”と教えてくれるのです。それでその子もできるようになりたい!という気持ちが更に強くなり、何度も頑張って練習してできるようになったのです!
その子ができると「おお~すごい!!!」「もっかいやろ!」とその子の成功を一緒に喜び、共に練習する姿がとても素敵だなと思いました!
朝の会では集まってきたら、まずは友だちとお喋りに夢中になる子達。それを「いまはあそぶじかんじゃないよ」と注意してあげる子、と様々です。注意をされても友だちの声になかなか耳を傾けられなかったりとあります。「みんなは何をしに集まってきたんだろう」と問いかけると、「ぼくはしてない」「○○くんがあそんでた」と言うのです。一方では遊びの中では、友だちが「○○やって!」と頼んだからやったという姿があります。その子自身がやっていないから自分たちは関係ない、○○くんが…と友だちのせいにしたりすることも。
まだまだ咄嗟に判断することは難しいですが、”これってやってもよかったかな…?”と考えられる力を持って欲しいと思います。
なのでみんなでこのことについて考えてみると、「ともだちに頼まれたからってやらない」「教えてあげる」「見てるのもやってるのと一緒」と言う子どもたちでした。少しずつ子どもたち同士で声をかけ合ったり、自分は関係ないではなく、みんなも一緒にという姿になっていくといいなと思います!