今日は子どもたちに予告なしの避難訓練をしたのですが、放送が入ると「あっ!!地震だ!」とすぐに机の下へと避難する子どもたち。予告がなくても焦ったりふざけたりすることなく落ち着いて避難が出来ましたよ。お部屋に帰って来てから「避難するときってどうやって避難するといいんだっけ?」と聞いてみると「お・は・ち・も・ちだよね!」と子どもから声が上がり、以前お話を聞いた時のことをよく覚えていて驚きました。その後リトミックがあったのっですが、音をよく聞いて音に合わせたグループ作りをするのですが、「これは4人だよね!」「一人足りなくない?」と一生懸命考え行動していましたよ。
カプラで家を作るから真似して作ってねと言うので真似て作っていたのですが、どんどん大きくなっていきそれを見ていた子が”たのしそ~!”と見ているのです。作っていた子に「一緒にやってもいい?」と聞くと「いいよー」と返事が返ってきてとても嬉しそうでした。それまでは保育士も一緒に入って作っていたのですが、「ここ、こうしない?」「いいね!つなげるね!」と相談しながら作っていくのですよ。子ども同士で盛り上がっていたので、そーっと抜けることに…近くでほかの子と遊びながら見守っていたのですが、子ども同士だけでもどんどんと遊びが広がっていく姿に素敵だなと思いました。
みんなが待ちに待っていた園庭の遊具が完成しました!
ロープが取れたのを見ると「モルタリングいく!!」と楽しみにする子どもたち。朝の会で遊具の使い方をみんなで考え遊びに行くことに…
みんなで考えていると、「ひとがいっぱいのときはちょっとはなれる!」「ならんでまつ」まど考えて意見を言う子どもたちでした。
園庭に出るとボルタリングまでダッシュ!「みててね~」と嬉しそうに得意げに見せてくれるのでした!
以前朝の会で名前の呼び方について話し合いをしました。
実際に遊びの中で友だちの名前を呼ぶのに食べ物や違う物に変換して呼ぶ姿がありました。最初は笑ったり楽しくても実際の所は、自分の名前を違うように呼ばれたら嫌な気持ちになりますよね。
そこでみんなでに問いかけてみると、「わたしも○○っていわれたことある」「ちがうふうにいわれたらいやになる」と他にも経験している子もいて、その時実際に嫌だった思いを教えてくれる子もいました。このように言ってくれたことで子どもたちもイメージがついたみたいで、話をしていて理解してくれているのかなと感じました。
お家の人につけてもらった大事な名前をみんなにも大事にしてほしいと思います。また、言われたから友だちに同じように言い返すのではなく、そのことを注意し合えるようになってほしいなと願っています。このようにみんなで考えたことで、また互いに注意し教え合える姿が増えていってほしいと思います。
昨日に引き続きおもいでを作っていると自分の番を待っている子どもたち。やっとのことで自分の番が来るととっても嬉しそうなのですよ。
じっくりと1対1でやることで、子どもが書く姿勢やひらがなをどれだけわかっているのかが見えてきます。まだまだ書くことに苦手な気持ちを持っている子もいるのですが、やろうとする意欲はしっかりあり、書けないから嫌だやりたくないとなるのではなく、書けないけどやろうとする姿に驚きと嬉しい気持ちでいっぱいでした。見様見真似に書く子、下書きをしてもらってなぞって書く子、と様々ですが、一人ひとりの一生懸命さに心がグッときました。
卒園に向けてばらぐみではみんなで文集を作っています。以前その話を子どもたちにすると「つくりたい!」「いつするの?」と楽しみにしている子どもたちでした。ひらがなを書けるのも個人差があるため、1対1でゆったりと作っていけるようにしています。
友だちが作っている姿を見ると「はやくつくりたいな~」と自分の番を今かと待っている子どもたちなのです!日々子どもたちと作っていく中で、卒園が近づいていると思うと寂しい気持ちと子どもたちの成長が嬉しい気持ちとでいっぱいでした。
今日はサルビア分団の方々から地震や火災についての紙芝居を見たり話を聞きました。地震の時はどこを守るのか、火災が起きた時にはどのように避難するのかなど質問があると、すぐに「頭を守るんだよ!手で口をおさえて逃げるんだよ!」とこたえる子どもたちでした。いつもの避難訓練をしているからこその姿なのかなと思いました。また”お・は・し・も・ち”が大切という事を教えていただいたり、火災が起きた時に煙がどのように動いていき、どのように避難をすることが最適なのかも実践とともに教えてもらいましたよ。お家で、どんな話だったか聞いてみてください。またプレゼントもいただいたので今日持ち帰ります。
今日は、遊具の設定にともない園庭が半分ほど使えず、ドッチボールや鬼ごっこなどいつも楽しんでいる遊びは出来なかったのですが、その中でも子どもたちから「宝探ししよー!」と遊びを見つけて誘い合い楽しむ姿がありましたよ。宝探しでは石を砂の中に隠し見つけ合ったり、緑のチップの段差のところを海に見立てて海の中にボールを泳がせて遊ぶなど楽しんでいましたよ。いつもと違う状況の中でも子どもたちで遊びを見つけて楽しむ姿がすてきですよね。
今日は、年明け初めての体育教室でした。最初の体育教室の挨拶は「あけましておめでとうございます!ことしもよろしくおねがいします」の挨拶から始まりました♪段ボールをトンネルにしてくぐったりキャタピラーをして盛り上がりました。あとは大縄跳びを使って、石井先生が真ん中で縄をぐるぐるとまわして、みんな当たらないように跳んだり後ろに下がったりして真剣にやっていました!大縄跳びをジャンプするのが楽しかったみたいで、体育教室が終わった後も園庭で自分の縄跳びを使って再現していましたよ♪心拍数が上がることは”風邪を引かないために良い”と教えていただきました。
年明け初のリトミック!久しぶりだったので先生と「カノンっておぼえてる?」と、「ひーろい!せーまいもあったよね」など言いながら、「あー!あれか!」「おぼえてるおぼえてる!」と年末前にやっていたことを思い出しながらのリトミックでした。
カノンは同時に2つのことをするのでとても集中力がいります。カノン中は一生懸命・真剣そのもので、息をするのを忘れていた・・・かのように、終わった後には「っわぁ~!」「おわった!」というように集中していやっている子どもたちなのですよ!
でも中には難しくなると動きが止まってしまう子もいます。そんな時には難しいからしないのではなく、みんなと一緒にできるように側について1つひとつ理解できるように確認しながらやっています。最後まで出来た時にはとっびきりの笑顔です♪