朝の会の前に、保育室で盆踊りを楽しんでいると、楽しそうな音楽を聴いてすみれ組さんとゆり組さんも踊りに来てくれました。踊るのが大好きなばら組さんは、いつも大きな声で合いの手を入れながらノリノリで踊っています。保育室で踊っていたこともあり、途中からミニピアノで伴奏を弾いてくれる子もいて、とても楽しい時間でしたよ。
朝の会の後は、”大きなカブ”のパペット人形劇を観ました。「うんとこしょ!どっこいしょ!」と声を出しながら楽しそうに観ていましたよ。
園庭でじゃんけんゲームをしてみました。くねくねの白線を引いてその上を歩いて行き、相手とぶつかった所でじゃんけんをします。負けたらスタートからやり直しで、相手のスタート場所まで勝ち進んだ方が勝ちという、とてもシンプルなゲームです。とても楽しかったようで、白線をよく見ながら真剣に小走りをしていましたよ。今度みんなでチームに分かれて楽しんでみたいと思います。
リトミック教室では、ピアノの音や先生の声をよく聴きながら、”次はどんな動きだったかな”など心の準備をしながら真剣に取り組むばら組さんの姿が見られました。楽しい反面、難しいことも増えてきて、途中で諦めて友だちの真似をしてしまう子も中にはいて、真剣に取り組んでいるからこそ少し悔しそうなこどもたちでした。リトミック教室を通して、間違えても良いから考えることをやめず、諦めずにやってみようとする心が少しずつ育っていけば良いな、と思います。
保育者による、即興パペット人形劇を観劇しました。可愛い人形が出てきて大喜びのこどもたち。保育者のセリフに合わせて自由に動くパペット人形に大笑いしながら、夢中になって観ていましたよ。とても面白かったようで、2作品のパペット人形劇を楽しんだばら組さんでした。
観劇後は、昨日収穫したきゅうりをみんなで食べました。新鮮でパリポリとした食感が楽しむことが出来、「おいしい!」「もっと食べたい」と話していました。「ちょっと苦手だけど食べてみようかな」と、挑戦する子もいましたよ。
畑のきゅうりが大きくなってきたので、きゅうりチームのみんなで収穫しました。こどもたち同士で、誰が収穫するかを話し合ってから収穫しに畑へ行きましたよ。はさみで切って収穫してから触ってみると、「トゲトゲしてる」「あんまり痛くないね」と話す姿が見られました。きゅうりの赤ちゃんが沢山育ってきているので、6月はたくさん収穫出来そうです。今日収穫したきゅうりは、明日みんなで食べてみることになり、「やったー」と大喜びのこどもたちでした。
登園してすぐに「お花屋さんのお花、お家で折ってみたよ」と教えてくれた子がいたので、折り方を教えてもらってみんなで折ってみました。とても可愛いお花の折り紙で、「作りたい!」と張り切って挑戦するこどもたち。普段あまり折り紙に興味がない子も、「次はどうやって折るの?」と覚えた子に教えてもらいながら真剣に折っていましたよ。繰り返し折っているうちに、上手に折れるようになってきて、「ここまで一人で折れた」「ちょっと手伝ってもらったけど、もう覚えた」と、折る楽しさを感じているようでした。可愛いお花が完成すると、とても嬉しそうに笑って、「もう一回折る」と、さらに挑戦するばら組さんでした。
園庭では、大好きな雲梯で朝から身体を動かすこどもたち。ぶらさがって遊んでいると、急に小さい子が走ってきて、足が当たりそうに…。幸いにも当たらずでしたが、びっくりして泣いてしまった小さい子に、「僕こそごめんね。僕も前見てなかったからさ。大丈夫?」と、優しく声を掛ける姿に感動しました。自分が悪いことをしたわけではなくても、友だちを心配する優しい”ごめんね”に、とても心が温かくなった一場面でした。
体育教室の前に、みんなで畑の野菜を見に行きました。雨のおかげか、ぐんっと大きくなった野菜たちに大興奮のこどもたち。「先生、花いっぱい咲いてる」「かぼちゃの花のところ、ちょっと膨らんでるよ」「きゅうり触るとトゲトゲしてる」など、たくさんの発見に大喜びでしたよ。「雨が降ったから大きくなったのかな。ありがとう!」と、空に向かってお礼を言っている子もいて、とても微笑ましかったですよ。
今日は朝から雨だったので、みんなで盆踊りの練習をしました。「盆踊りするよ」と伝えると、「やったー!」と大喜びのこどもたち。ホールで大きな輪になって、大きな声を出しながら盆踊りを楽しみましたよ。久しぶりの盆踊りでしたが、振り付けや歌をよく覚えていて、歌いながらノリノリで踊るばら組さんでした。
こどもたちがいつでも楽器を楽しめるように、保育室にミニピアノを出してみました。新しい楽器に、大喜びのこどもたち。早速自由に音を鳴らしてみたり、簡単な曲を弾いてみたりして楽しむ姿が見られました。今後は簡単な楽譜なども用意し、こどもたちにとって楽器がより身近なものになっていけばいいな、と思っています。
朝の会では、お店屋さんごっこの話し合いが続いています。どうやって作るのかや、どんな材料がいるのかなどを一生懸命考えていますよ。今日はお花屋さんのイメージが湧かない子もいて、こどもたちから「じゃあ、お散歩行ってお花ってどんなのか見に行ってみたらいいんじゃないかな」という意見が出てきてびっくりでした。作る以外にも、色んな形で考えようとするこどもたちに、思わず感心しました。
昨日落ちてしまったピーマンを、みんなで食べてみました。切ってみると、「種がいっぱいある!」「なんかにおいするね」と話すこどもたち。今回は細切りにして、少しだけ塩をつけて食べてみると、「おいしい」と話す子と「苦さがよく分かる…」と話す子で別れました。普段の食生活の中で、ピーマンそのものの味を味わうことは少ないと思うので、こどもたちにとっては少し衝撃的な味だったようです。
朝の会では、6月のお店屋さんごっこについて話し合いました。前年度よりもたくさんの意見が出て、今年はお花屋さん・レストラン・わたあめ屋さんをすることになりました。通らなかった意見もありましたが、前年度と違い「じゃあ、こうしたらいいんじゃないかな」と友だちの意見も組み込もうとする話し合いで、成長を感じましたよ。
製作遊びが大好きなばら組さん。今日から色んな制作遊びが載った本を、保育室に出してみました。本を見て「あ、これ作ってみたい」「折り紙どうやって折るんだろ…」と本とにらめっこしながら作る姿が見られましたよ。全ての材料が揃わなくても、それを自分で作りだしたり、代替品を考えたりして、より製作遊びを楽しんでいけたらと思います。
畑では、大事に育てていたピーマンがいつの間にか落ちてしまって大騒ぎのこどもたち。手に取ってピーマン特有の青臭さに「くさい!」と言いながら、まじまじと観察していましたよ。小ぶりなピーマンですが、せっかくなので明日試食をしてみようと思います。