今日はついに焚火をしました!以前話していた”食べ物をどうやって焼くか?”を挑戦できドキドキしつつ、食べられることも楽しみなこどもたち。午前中は穴掘りと枝集め、午後から火を入れて温まりつつ買ってきた物を焼きました。「前話していた焼き方だよ」と確認しながら食材を火に入れていくと、ひとつひとつ夢中で様子を見るのです。「黒くなってきた!」「なんか色変わってきたよ」と変化を口にしていました。色んな焼き方、食材を食べ比べしていると「なんか香ばしいね」「トロトロ~」「うーん…」と様々な反応が…!帰りの会でも感想を共有して発見を伝えあっていました。
砂場で遊んでいた時に砂でチョコレート作りを楽しむこどもたち。「○○ちゃんはこれして!」、「○○くんはさら砂作って、ここにいれてほしい」と色々分担しながら作るのを楽しんでいました。途中「水入れ過ぎて、チョコレートみたいにならないけどどうしようー」と言ってたこともありましたが、そうすると「水を少なくしたらいいと思う」・「違うお皿にいれてみたら?」など色々こどもたちの中でどうすれば解決策を考えてみるとこどもたちなりに上手く砂でチョコレートを作ることができて「できた!」と喜んでいました。
今日の給食は鮭コロッケをパンに挟んでコロッケバーガーにできるようになっていました。朝から楽しみにしていたこどもたちで、給食の時間になるとみんな遊びの手を止め、すぐにランチルームへ!さすがばらさん、挟んでバーガーにするのもお手の物で完成すると「見て!ハンバーガー!」「めっちゃ大きい!」と見せ合っていましたよ。「いただきまーす!」と大きな口を開けて幸せそうにコロッケバーガーを頬張るこどもたちの表情が可愛かったです!
保育士が新しく歌おうと思っている歌の歌詞を紙に書いていると「これ新しい歌~?」と興味を持ち読み始めるこどもたち。読んでいると自然とメロディーになっていき「これ知ってる!」と笑顔に!耳で覚えていたのと違った箇所もあったようで「ここってこうだったんだ!」「ほんとにこれ!?」と驚く姿もありました。歌詞カードができあがり壁に掲示すると「早く歌いたいなあ」「でもちょっと長そうだし難しそう」と期待と不安が入り混じった会話をするこどもたちでした。
今日は川島小学校1年生との交流会でした!朝から「どんなことをするんだろう」「お勉強かな」「ねえねにも会えるかな!」と期待を膨らませるこどもたち。小学校に着くと教頭先生に校内を案内してもらい、ついに1年生のクラスに…!交流会では小さなグループに分かれ、『川』の書き方を教えてもらい、その後はクーピーなど学校で使う物を使わせてもらったり、絵本を見せてもらったりとグループのお兄さん・お姉さんと関わり合っていました。中には緊張して涙が出てしまう子もいましたが、保育士も気持ちを受け止め、グループに入って会話を楽しむことで少しずつグループに馴染んでいました。
今回の経験で”小学校ってこんなところなんだ”と知り、期待や不安などいろんな感情がこどもたちの中に生まれたと思います。いろんな感情をしっかり受け止め共感し、安心して次に向かっていけるように関わっていきたいと思います。
今年一番の雪になりましたね。前回は雪を投げあって遊ぶ姿が多かったですが、今回は大きな雪玉を作る子がたくさん!納得する大きさになると「大きいの作ったから見てー!」「これ一人で作ったんやで」と嬉しそうに保育士に見せていましたよ。「これのせたら雪だるまやんなあ!」と個々で作った雪玉を合わせて雪だるまを作る子たちも。できあがった雪だるまの形がよいバランスだと「いいね~」と達成感に溢れた表情をしていました!中には大きな雪玉を何個か重ね、蹴って崩すのを楽しむ子もいましたよ。
昨日、買い物帰りに「りんご、どうやって焼こうか?」と数人と話していて、是非みんなで話し合ってみたいなと思い、朝の会で買ってきたものを順にあげて聞いてみました!今までの経験からこどもたちなりに考え、たくさんの意見が…。数日前にゆりさんも焚き火をしていて、「ゆりさんとは違うやり方がいい」と考える子もいましたよ。どの意見もやってみたくなる方法で、「いろいろな方法で焼いてみて、どうなるのか実験してみよう」ということになりました!
「この日にできたらいいね」と焚き火の日にちも話しているので、また実験結果を報告します!
1月に焚き火してみんなで買ったマシュマロとか焼いて食べたいねと話していて、ついに今日買い物へ行けました!単調な道のりや坂道も関係なく、友だちと楽しそうに会話をしながら一号館に向かうこどもたち。到着すると事前に決めていた食べ物をグループに分かれて中へ…。よくお買い物に行っている子も多く、「カゴ持って行かないと!」と話したり「これはこの辺にあるよ!」と売り場に案内をしてくれるのです。レジへも一緒に行き、お金のやり取りも一緒にしました。帰りは「早く焚き火したいね」「今日しちゃう?」と焚き火への期待を膨らませていました。
「一緒にしよう~」と始まったかくれんぼ!”見つかりにくい所に隠れたい!”という思いが今まで以上に強くなっている子が増えてきていて、最後まで見つからないと「隠れてるの全然気づかんかった?」「じょうずに隠れたやろ?」と友だちや保育士に聞くのですよ。先に見つかっていた子も「隠れるのじょうずやな」「どこに隠れたか教えて!」とリスペクトしていて、どんどんレベルが上がってきています!保育士も長い時間見つけられないこともあり、うまく隠れられた時のこどもたちの”やったぜ!”の笑顔でちょっぴり悔しくなります!!